25cm口径反射望遠鏡「銀次の部屋」IV 兼 亀田 滋のHP:掲示板のコーナー3

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

やはり日食で周囲の明るさは変わっていたようです。

やはり日食によって、周囲の明るさは変わっているようでした。
大阪周辺は最大食分、0.821。月の影に太陽が8割隠れているのですから、皆既日食ほどの暗転はなくても、明るさは変わると期待していましたが、肉眼の印象ではあまりそれを感じることができませんでした。

Pentax OptioSVのインターバル撮影で、1分間隔でずっと撮影していました。
感度ISO200、絞りF5.6、シャッター速度1/400秒固定で撮影し、周囲の輝度変化が記録できるようにしていました。

最初はベランダと外の両方を欲張った構図にしていましたが、私がうろうろすることが、輝度条件に影響するかも、ということに気づいたので、途中から屋外だけを狙ってみました。

10:15AM、10:36AM、10:50AM、10:53AMの画像です。最大食分は11:05AMですから、どんどん暗くなっている印象です。
ただ、だんだん曇天が酷くなっているために暗くなっているとも解釈できます。実際は曇天の状態は良くも悪くもなかった感じでしたが。

  2009_0722_101524AA2 2009_0722_103624AA2 2009_0722_105003AA2 2009_0722_105312AA2

ここで、一旦、休憩(^^)。構図を換えます。
連続記録としては、最大食分直前のこのタイミングで換えるのは問題とも言えますけど...(^^;)。

       2009_0722_105518AA2

10:56AM、11:05AM、11:21AM、11:29AMの画像です。最大食分時点の2枚めをピークに暗転から明転に変わっている感じもしますね。

  2009_0722_105621AA2 2009_0722_110548AA2 2009_0722_112133AA2 2009_0722_112957AA2

肉眼の印象では全く分からなかったです。脳で補正をかけるのでしょうか。その点、露出固定での撮影では少しの差も記録として残るのでしょうね。やはり、皆既日食でなくとも、食分が8割にもなると、周囲の明るさは変わるようです。周囲の山に居る鳥や動物(飼い犬など)の挙動の変化までは分かりませんでしたが。



スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/07/22(水) |
  2. 天文・天体画像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Finepixが新方式の立体撮影を | ホーム | 日食。悪天の中、時折見えました。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sigkam.blog105.fc2.com/tb.php/99-20db337e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

プロフィール

亀田 滋

Author:亀田 滋
1996年にプロトタイプ公開で始まった「亀田 滋のホームページ」でご好評の「25cm口径反射望遠鏡『銀次』の部屋」(2008/10現在HP全体で12万5000超アクセス)と、掲示板のコーナー1、2(2008/10現在通算26万超アクセス)の続きはこちらで!

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

旅先などでの味わい (19)
天文・天体画像 (67)
ブログ運用 (4)
投稿スレッド (7)
はじめに:ブログ開設ご挨拶 (1)
限定公開 (2)
徒然 (23)
重要告知 (4)
創作関連 (4)
観光 (5)
技術情報 (9)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。