25cm口径反射望遠鏡「銀次の部屋」IV 兼 亀田 滋のHP:掲示板のコーナー3

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

「うどん棒」に行きました。励ましを得て気力充実。

この週末の夜は、社外の方々と会う機会がありました。この1年半ほど自分に課している活動テーマ関連でのお知り合いです。皆さん、先日の「踊るうどん」記事を見たとのことでの集いでした。急遽、職場外でも「うどん探検隊」の結成です(^^)。
私自身、その活動に関しては、もう少し形になるまで公開を伏せている経緯もあり、本ブログへの顔出し、などはナシとのことでした。なので、「隊員」はAさん、Bさんとしましょうか。Aさんは社会人として少し先輩に当たり、Bさんは....ちょっと不明です。(確認してませんでした~^^;)

皆、その記事のあった「踊るうどん」に行きたそうでしたが、場所だけ案内しておいて、私は別の店を勧めました。弊サイトご常連のKENさんから2009/04/13に好感レポートがあった「うどん棒」(大阪駅前第3ビルB2F)に行きました。KENさんからの高評価もあり、私自身が大期待で行きました。

過去の私の記事の影響か、Aさん、Bさんは申し合わせたように「かまたま」...私は麺の出来をみたいので、シンプルに「温ぶっかけ」を頼みました。ちょうど麺の茹で上がりが直前だったとのことで「かまたま」が先に来ました。

       20090424a

非常に艶やかで包丁で切ったエッジもしっかり綺麗で、良さそうな仕上がりです。2人とも、とてもご満悦でした。サイドにある小さいダシの器は最後に残った卵にそれを加えて飲むものだそうです。そういう道具立ては初めて見ました。これは一度お試しになる価値があります。

遅れて、私の「温ぶっかけ」が到着。こっちは茹で上がりでないので、茹で上がり分の「かまたま」を先行して、後回しになったのだな、と理解するものの、まず出てきた瞬間、一目で何かがおかしいと感じました。

       20090424b

箸で麺を掬うと、何と麺が切れて落ちてしまいます。包丁エッジも緩んでおり、完全にノビてしまっているんですよ...。麺の長さも「全長1m、箸で掬って50cmに2つ折」の前評判どころか、短くヨレたものもあり、長さもまちまち切れ切れ....。
1人で行ってたら、店主に事情説明を受けたいと思うくらいの「酷い作り置き」でした。
釜あげ・かまたまのような、茹で上がりを急いで出すメニューと違って、大量にで茹でたものを水洗いして、オーダーが通ってから暖め直す通常シーケンスの最後で、かなりの時間置かれたものが運悪く当たったのでしょうか。「麺の出来を見たいので、シンプルに」などと麺通ぶって大損気分です。KENさんのオーダーと同じ「生じょうゆうどん」にすればよかったです。夕飯どきだったので、そこまでシンプルには徹することができませんでした(私の麺道探究もまだまだです^^;)。

目の前の2人のご満悦に水をかけても悪いので、その場では「65点かな....」とその場では言いましたが、正直、これに65点なら、大抵の大阪うどんも65点以上はあるでしょう。麺は長時間棚上げ、ダシは必要以上に甘く濃く、アゲの味も同様に過剰に濃厚....まるで良くも悪くも「老舗の大阪うどん」を食べている印象でした。
それを嫌いでは決してありませんが、うどんの世界では堂々たる讃岐が不可解に大阪に媚びた感じが、何とも悪印象で、どうにもなりませんでした。結局、40点もつけられません。
KENさんのレポートにあった「いなり寿司」のトライも忘れてしまってました。今から考えると、事前情報との差に内心ショックだったのでしょう。

うどんを頼む前に、ビールのアテにサイドメニューを頼みました。、「じゃこ天」(香川ではなく愛媛の特産ですが)は薄手ながらかなり味が濃厚でよかったです。これは「かまたま」の見た目(私は食してませんので)同様、かなりの上物でした。写真では後1キレしか残っておらず皿の模様と似ていてややこしいですが.....。ちくわ天とおでんは普通かな...。うーん。おでんは「温ぶっかけ」同様、ちょっと作ってから時間経ち過ぎかも....。

       20090424c

ここまで酷評となる場合、弊サイトでは、店名を一部伏字にしてきました。今回、それをしなかったのは、私のオーダーしたロットだけ(「メニューだけ」でなく注文個体固有に)が何か手際ミスがあっただけ、という善意解釈に倒した認識で居るからです。「かまたま」は見た目良好で、ご満悦を呼ぶ出来でしたので、そっちをご参考にして頂くこと、および既に他の記事へのコメントで店名が出てしまっている、という経緯も踏まえて、伏字にはしませんでした。それにそもそも、私の評は絶対ではありませんしね。私がどう感じたか、という主観だけです。お店に影響を与えるものではありません。言わずもがなのことですけど(世にある多くのグルメブログ同様、この点はご意見無用です^^)。

その後、うどんとビールで予想外に満腹となり、急遽、Aさん行きつけの「会員制」カラオケスナックに(Aさん、ハブリいいですなー)...。最初は何やらAさんのお悩みカミングアウト会のようにトークが盛り上がり、非常に楽しかったです。そのことは、Aさんから見た私やその場がそのような心情の吐露に見合う信頼感や依存感など、何かを感じられてのこと、と思えば、日頃、とにかく自分の存在を矮小に考えさせられることを強要されている毎日に、鬱屈した想いを感じている私にとっては、そのこと自体が自分の存在確認となり、それが自分自身にとっての癒しとなりました。
人の相談ごとを聞く、それに何か薦めてあげる、それはいまどき、なかなか得られる関係性ではありませんね。それは同時に自分という存在を認められているということでもあり、普段、そのような実感に飢えている自分を改めて実感する訳でした。

その後、どこかのお偉いさんご常連様衆のご来店で、カラオケが強制「紅白歌合戦」モードとなり、狭い店内にチェーンスモークが、モクモク(我々「うどん探検隊」一行はタバコはやりません)....ううう(^^;)。

元音楽家志望だったにもかかわらず、私は人前に歌うことは、ストレスにはなっても、癒しや憂さ晴らしを得ることは全く無いのです。作曲家と歌手は授かった天分の内容が違います。しかも昔に歌わされた記憶のようには、低音も高音も出なくなっており、うまく歌えないことでちょっとしんどい想いをしました。勿論、周囲は「生き恥モノ」とか感じていないと思いますが(^^;)、昔なら自分ではそう感じて、2週間ぐらいは落ち込んで塞ぎ込んだかもしれません。

既に作曲家としての天命にこだわることを捨てて久しいですので、それほどクラくなることもなくなっていることに、年月や価値観の変遷というものは、想像以上に大きいものだと思いました。まるで自分がいつの間にかほぼ完全に別人になっている、ということを実感して、その時とても感慨深かったです。

人が歌うのを聞くのは楽しいです。なまじっかお上手より少々調子っぱずれな方が聞くのは楽しいですね(^^)。ヤなパターンはお決まりのムード歌謡を上手に歌われた後「オレは昔、バンドをやっていた」とか自慢されることですかなあ。「やってたのはフ○ンク永井バンドかっ」「水○弘バンドかっ」とか昔は突っかかりたい気分を感じたものです(若気の至り^^;)。

当夜は日頃の私の鬱屈をブログやメールを通して感じて下さり、元気をつけてやるか、という印象の集いだったようでしたので、陽気に歌い踊られる、以前から仲良しと思しきAさんBさんを見ると、ありがたいことだと、何度も感謝を感じながら、幸せな気分でその場に居ました。いい日、いい人、私は幸せだなあと思いました。(Aさん、Bさん、改めて感謝です。おかげさまでまた頑張れます。これからも宜しくお願いします。)

お偉いさんご常連様衆のご来店が無ければ、もっと幸せな時間となったでしょうかね。次にいつ機会があるか分からないAさんともっと深い染み入る話の続きができたかもしれません。お店によれば「不景気でこの2週間ボウズ(閑古鳥)」とのことでしたので、何も今夜だけ満員もなかろう、とは思ったのですが、まあ私は常にそういう感じです。弟のところで歯科診療を受ける予約を入れると、「2年ほど音沙汰がなかった患者さんが急に予約なしで同じ時間枠に飛び込んで来た。しかもそんなのが3名も。他の予約時間の患者も理由無く遅れてきてバッティングして、ずっとこのところ暇なのに一体何なんだ...。」などど、それも毎回言われます。

弟が言うように、案外「商売繁盛の神」だったり(^^;)?「毎日でも来て欲しいぐらいだ。」と言われます。でもこの作用は私が受けるサービスが異常に遅延する働きを主とするものなので、きっと自分で商売しても繁盛のご利益は自分自身には来ないのでしょうね....(^^;)。

追記:

ときに、最初の話題に戻りますが、讃岐で「ぶっかけ」はこういうものだと思います。(資料映像なんちて:弟の医院の近くの「番のや」にて。)

       20090424d

あんなのじゃあないと思いますよ。「かけ」と変わらぬほど、ダシつゆに麺が浸かっていては駄目です。つゆもそれほど熱くないぬるいものなんですから。
包丁切りのエッジが綺麗にはっきりしている差まで、このサイズの画像で分かるほどですね。
おろし大根と天かす(天かすは好みで追加)と少な目のダシで、麺本来の味わいをごまかせない、シンプルがゆえに非常にシビアなメニューでもあります。同じ意味で夏ならザルもいいですね。
ちなみにこの画像を撮った日のサイドメニューは「タマゴ天」と「ちくわ天」です。「ちくわ天」は無骨に一本揚げ、これですよ。

       20090424e

あんなに綺麗に切っちゃあ、かぶりつけません。「ちくわ天」の醍醐味(本来のこの単語の意味からは変な表現ですけど)はそれでしょう。ちなみにこの「ちくわ天」も一本丸ごとに見えて、実はズルでして、いやもとい、食感が良くなるのと揚げ易いのでしょうが縦に半分に切ってあります。この日の「ちくわ天」はロウでできたサンプルを取ってしまったか、と思うほど異常に硬かったです。私の「サイボーグの前歯」泣かせで、これは「かけ」のつゆにどっぷり浸して食べるのが良さそうでした。本来、そういうものだと理解していますが、この硬さにはちょっと驚きでしたよ(^^;)。


スポンサーサイト

テーマ:食べ歩き! - ジャンル:グルメ

  1. 2009/04/25(土) |
  2. 旅先などでの味わい
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
<<土星を美しく撮れました。 | ホーム | 怪しき「例の公園」が....。>>

コメント

亀田さん
それは大変残念な結果でしたね。
こういうことが一度あるとその店には行く気がしないものです。
随分前に著名なカレー店で何か塊があって、カレー粉が溶けきっていないのかと
思ったのですがカレーの味はせず片栗粉の塊のようでした。
それ以来、一度もその店を利用していません。
今でも、そこそこ流行っているので、その時だけのもの
だったのっでしょうが。
  1. 2009/04/26(日) 12:59:47 |
  2. URL |
  3. KEN
  4. [ 編集 ]

KENさん

KENさん

コメントありがとうございます。
折角のお勧めでしたが、アンラッキーでした。きっとお店の実力はあんなものではないと思います。

> こういうことが一度あるとその店には行く気がしないものです。

私はお昼はほとんど外に出ては食べないので(昼休みの時間が短いこともあり、食欲もそれほどではないので)、なかなかリベンジの機会はないでしょうね。お誘いがあったときぐらいです。毎日お昼を外で食べるなら、また試してもいいかとか思うのですけど。

私はほとんど毎週末、自分でダシから起こして「ぶっかけ」や「かまたま」を作りますので、どうしても「自分が作れない味わい」ぐらいにハードルが上がってしまいます。お昼にお金がかかるのは当たり前なんですが、どうしても視線は「身銭切ってわざわざ食べるグレードかどうか」になってしまいますので、自分で作らない人よりはどうしても厳しくなってしまうでしょうね。
でも「めりけんや」や「番のや」は全然私のハードルをクリアしています。私が自分で作るものより旨いとまでは言えませんけど、作って後片付けをすることがない点まで含めれば満足です。
どちらもそれほど難しいこだわりなどない店なんですが、いい加減なものは出さない感じはしています。

> 随分前に著名なカレー店で何か塊があって、カレー粉が溶けきっていないのかと

そうですか。悪い端境期のタイミングで当たってしまったのでしょうかね。
カレールーのムラは完全にチェックできない瞬間があるかもしれませんね。まあそれを許さないために煮込み時間や入れる素材のレシピがしっかりと名店にはあるものなんですが。
その点、今回、私の「ぶっかけ」は、いい加減なものを出された、としか思えない点で、店の本来の実力がどうであれ、店の見識を疑う(うっかりミスとは言わせません。うっかり代金を支払わない、というのが許されないのですから)、という視線が否めず、残念に思う訳でした。


  1. 2009/04/26(日) 14:25:05 |
  2. URL |
  3. 亀田 滋
  4. [ 編集 ]

食博

今日はGwの仕事始めでしたが、家人3人は食博へ。
いろいろ買ってきましたが中に伊勢うどんが。
「本製品は三重県製麺協同組合の開発商品で統一ブランド商品です。」と書いてありました。
有限会社○○製麺という表示があったので、協同組合に入っている
会社なら同一表示が出来るような雰囲気でした。
週末には賞味できるでしょう。
なかなか楽しかったようです。
亀田さんもいかがですが?
駅前ビルのチケット店で前売り券が残っていれば
安く買えますよ。
  1. 2009/05/07(木) 22:52:29 |
  2. URL |
  3. KEN
  4. [ 編集 ]

KENさん

KENさん

何だかお久しぶりです。後半は天候が悪くなりましたが、ご成果ありましたでしょうか。

> 「本製品は三重県製麺協同組合の開発商品で統一ブランド商品です。」と書いてありました。

「讃岐うどん」と違って「伊勢うどん」は地域ブランドとして共有できると同時に、組合内への体面もあって、あまりおかしなものを出せないという意味で、ある程度の規格制約などを設けている感じですね。よいことですね。

> 週末には賞味できるでしょう。

またレポートをお願いします。
KENさんのお宅ではもう伊勢うどんは完全定着という感じですね(^^)。

> 亀田さんもいかがですが?

そうですか。うちは家人のほうが私より忙しいので、行くのは私になりますかねえ。
食べ物というのは、1人で試しても味気ないものですからね。

どうでしょうね。>社内外の「うどん探検隊」隊員の方々(見てくれてますか^^?)


  1. 2009/05/07(木) 23:19:59 |
  2. URL |
  3. 亀田 滋
  4. [ 編集 ]

GW

暦どおりのGWでしたが天気が悪く天体撮影はおろか画像処理もしませんでした。
かろうじて連休前に撮った月面を連休後に処理したのみです。
明日の夜は晴れればISSを見ようと思っていますが。
  1. 2009/05/12(火) 23:27:20 |
  2. URL |
  3. KEN
  4. [ 編集 ]

KENさん

KENさん

> 暦どおりのGWでしたが天気が悪く天体撮影はおろか画像処理もしませんでした。

そうでしたか。残念です。

> 明日の夜は晴れればISSを見ようと思っていますが。

いかがでしたでしょうか。今日は帰宅が遅く、天候を確認するゆとりもなかったですが、
夕方は晴れていましたね。

  1. 2009/05/14(木) 00:02:58 |
  2. URL |
  3. 亀田 滋
  4. [ 編集 ]

ISS

条件が良かったので明るくて堂々と飛んでいました。
若田さんが乗っているのだなあと思いながら見ていました。
写真撮影はしませんでした。
10日に行った月面の画像処理は10枚接合がうまくいきました。
http://www.astroarts.jp/photo-gallery/gallery.pl/photo/124.html
  1. 2009/05/14(木) 00:22:02 |
  2. URL |
  3. KEN
  4. [ 編集 ]

KENさん

KENさん

> 若田さんが乗っているのだなあと思いながら見ていました。

今はそのように特別な味わいで見れるのですね。
大気圏外を行く光点の中に人が居る、まあ飛行機もそうなんですがスケールが違いますね。

> 10日に行った月面の画像処理は10枚接合がうまくいきました。

拝見しました。デジカメ1枚撮りでは到底比較にならない精緻な仕上がりですね。
月面がこうまでシャープに仕上がるとなれば、惑星撮影にもこのWebCamを使わない手はない印象です。
とても素晴らしい画像です。

  1. 2009/05/14(木) 23:12:51 |
  2. URL |
  3. 亀田 滋
  4. [ 編集 ]

CMOS

QcamS7500は、感度がToUcamの10倍くらい低いようですからF40-50では土星はしんどくて木星が限度だと思います。
火星は明るいので期待しているのですが、まだまだですね。
ISS、24日の晩は低高度ですが見えそうですよ。
  1. 2009/05/15(金) 23:09:58 |
  2. URL |
  3. KEN
  4. [ 編集 ]

KENさん

KENさん

> QcamS7500は、感度がToUcamの10倍くらい低いようですからF40-50では土星はしんどくて木星が限度だと思います。

では木星で練習、火星で本番ですね。
私もそろそろ試したいのですが、ゆとりがありません。
木星撮影シーズンまでには何とかしたいものです。

> ISS、24日の晩は低高度ですが見えそうですよ。

そうですか。若田さん、ずっと乗って居られるんですよね。
いいな。昔、飛行士を真剣に目指していた頃を思い出します(=忘れていました^^;)。

  1. 2009/05/16(土) 00:22:35 |
  2. URL |
  3. 亀田 滋
  4. [ 編集 ]

着陸

亀田さん

>では木星で練習、火星で本番ですね。

QcamS7500は、単位面積あたりの画素数がToUcamProIIの
4倍近くありますので期待しています。
しかし感度が低いのとハイビジョンでのキャプチャー数が
1秒当たり7.5~10フレームになることが結果にどう繋がるかです。

>昔、飛行士を真剣に目指していた頃を思い出します(=忘れていました^^;)。

そうでしたか。当方は考えたこともなかったです。
地面に着陸するカプセルにだけは乗りたくないと考えていましたが。
  1. 2009/05/17(日) 20:48:24 |
  2. URL |
  3. KEN
  4. [ 編集 ]

KENさん

KENさん

> 1秒当たり7.5~10フレームになることが結果にどう繋がるかです。

1分で最大600フレーム。充分ではないでしょうか。火星の自転の影響を受けない時間範囲(数分内)で3000フレーム近くのデータを得られますね。1フレームあたりの解像感がよければ、フレーム数は少なくても良好な結果を得られます。
「銀次の部屋8」の頃は、撮像にビデオカメラを使っていましたが、ToUCamに比べて1フレームあたりの情報量が多かったのでしょう。300フレーム(手持ち10秒撮影)程度で非常に滑らかな仕上がりを得ていました。(詳細感が乏しいのは手持ち撮影のためだと考えています。)

http://sigkam.web.fc2.com/hoops04/html/ginji_8.htm

> 地面に着陸するカプセルにだけは乗りたくないと考えていましたが。

旧ソ連方式ですね。ロシアの領海だと海に帰還するほうが危険だったのでしょうかね。流氷の存在やら万一の浸水での急冷化などいろいろありそうです。
大気圏外から宇宙服+パラシュートで、カプセルなしの生身の人間が地球に戻る実験を、アメリカは開発初期の頃、宇宙船が故障した場合の脱出方法の1つとして実験しているのですよね。動画も残っています。軍人が軍令に従ってやった実験とはいえ、凄いことだと思います。今も緊急の場合はその方式は生かされることがあるのでしょうか。勿論、そういう事態がないほうが良いに決まっていますが。


  1. 2009/05/17(日) 23:03:25 |
  2. URL |
  3. 亀田 滋
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sigkam.blog105.fc2.com/tb.php/76-81d9467b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

プロフィール

亀田 滋

Author:亀田 滋
1996年にプロトタイプ公開で始まった「亀田 滋のホームページ」でご好評の「25cm口径反射望遠鏡『銀次』の部屋」(2008/10現在HP全体で12万5000超アクセス)と、掲示板のコーナー1、2(2008/10現在通算26万超アクセス)の続きはこちらで!

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

旅先などでの味わい (19)
天文・天体画像 (67)
ブログ運用 (4)
投稿スレッド (7)
はじめに:ブログ開設ご挨拶 (1)
限定公開 (2)
徒然 (23)
重要告知 (4)
創作関連 (4)
観光 (5)
技術情報 (9)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。