25cm口径反射望遠鏡「銀次の部屋」IV 兼 亀田 滋のHP:掲示板のコーナー3

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Finepix F31fdをもう1台買いました。

一時期のFinepix F31fdの異常なほどのブーム、販売終了後の中古価格の高騰などを、価格.comなどへの記事投稿、「銀次の部屋50」他での実写レポートなどで、私自身がその流れを大いに後押ししてしまった感がありました。勿論、個人的にはその動きから何の恩恵も得ず、むしろその価格高騰で現行機の有事代替機の調達もできないデメリット状態になってしまっていました。
きっとお商売上手の方でしたら、ブーム形成を後押しするのと同時に価格高騰前の新古品などを仕入れておいて大儲けされたでしょうね。

最近は、ようやく中古市場にも再度この機種が出回ってきて、価格も落ち着いてきました。
そのようなお商売上手な方に煽られて買ったものの、機材の良さを引き出せなかった方がまた手放した、というようなことも多くあるのでしょう。yahooオークションで即決価格の設定のあるものを待っていましたが、とても美品のものとご縁があり、入手しました。

       2010_0102a.jpg

16000円ほどでした。本来の妥当な価格ですが、付属品も完備、かつ本体にも汚れや傷など無く、非常に良いものでしたから、これは私のような人間には非常にお値打ち品です。

これで今、惑星撮影から常備携行機としてスナップ、ポートレートまで、とにかくマルチユースで使っている現行機に万一落下破損などの事故が起こっても、代替機が確保できましたので安心です。
先日のSANYOやJVCの最新機種と比べた記事(ムービー主体機種なので完全な比較にはなりませんが)や、秋の紅葉の記事などを通して思うに、やっぱりF31fdに代わる機種は当面無いのだろう、というのが結論です。

画像処理については、もう書き足すことがないほど、過去に記事にして来ましたが、改めてこのカメラはレンズも非常に良い印象です。
VGAムービー撮影の際は、撮影開始時点の被写体の距離でフォーカスがロックされますが、そのことで、背景のボケ具合などが被写体の動きに影響して変化したりせず、被写体がレンズに対してそれほど前後に動かないシーンでは、「動くポートレート」のように、実に美しいのです。静止画に切り出しても、その美しさは充分味わえます。(ポートレート画像は個人情報次元のものでもあり、公開は致しませんがご容赦下さい。)

極小サイズの筐体に、必要な露出制御や機能は全て実装されています。
こんなカメラ、かつて無かったし、これからも無いでしょう。

今後も様々な気になる銘機候補は出てくるでしょう。でもまずはF31fdの予備機を確保しなければ、話は始まらないと思って、今回ようやく落ち着きました。

※本ブログのアクセスが25000を超えました。FC2のカウンタ特性の選択にあまり自由度がなく、重複カウントの設定が有効のため、実数は過去の「掲示板1、2」時代やホームページの旧URL時代よりは落ちているかとは思いますが、相変わらずのご愛顧、感謝致します。



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亀田 滋

Author:亀田 滋
1996年にプロトタイプ公開で始まった「亀田 滋のホームページ」でご好評の「25cm口径反射望遠鏡『銀次』の部屋」(2008/10現在HP全体で12万5000超アクセス)と、掲示板のコーナー1、2(2008/10現在通算26万超アクセス)の続きはこちらで!

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