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25cm口径反射望遠鏡「銀次の部屋」IV 兼 亀田 滋のHP:掲示板のコーナー3

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広島で満足のお好み焼きを。

先日、広島日帰り出張があり、訪問先でタイミング良く受注内示も頂戴し、同行営業ととても気分よく帰途に着きました。

今回同行の営業担当氏は実は広島出身の方で、出張対応が上々に終われば、という条件で「地元の人がよく行くお好み焼きの店」に案内してあげるという約束を貰ってました。紛れもなく上々に終わりましたので、連れて行って貰いました。
よほど地元の方々しか知らない古い小さなお店に行くのかなと思ってましたら、何と駅前すぐのデパートの中にあるお店でした。しかも私、一度ここに行ったことがありました(^^;)。
「福屋」デパート11階、「五エ門」です。

       200909hirosima1.jpg

実はネットで広島でのお好み焼き発祥の経緯として、「戦災の後、焼け野原に残った鉄板1つで、ご主人を戦争で亡くしたご婦人が家族を切り盛りするために始められたところが多く、そのため老舗に『みっちゃん』『よっちゃん』など『おばちゃん』名が屋号になっている店が多い」という物哀しい記事を読んだことがあり、そのような老舗で、しかも通が唸るようなお店を期待していたところがありました。

でもちょっと拍子抜けしたのは一瞬で、実は「地元出身の私が帰省のたびに1回は必ず家族と行く」と彼がおっしゃる店だそうで、なおかつ私が前回その店に行った時の顔ぶれはサイドメニューばかりを頼んだのか、あまりその店のメインたるお好み焼きの味の印象がありませんでしたので、期待することにしました。

スペシャル(生イカ、生エビ、しそ入り)を頼みました。同行営業氏が「そば、ダブルで」とのオーダーでしたので、私も「地元の人と同じようにして食べたい」と真似しました。

茹で中華麺を焼きそばにして使うのではなく、横で細い中華麺を茹で上げて、湯きりをしたそのまま鉄板に持って来て焼くようです。
食感が全然違います。素材の時点で麺が乾いてないので、仕上げで内部が蒸し焼きになる際に、全体の一体感が出ます。

       200909hirosima2.jpg

お店の人に切っていただいて、マヨネーズは自分でかけます。何だか凄くおいしそうになりました(^^)。
実際、とてもおいしかったです。よかったです。

       200909hirosima3.jpg 200909hirosima4.jpg

あ、ついでに。今回は彼にご馳走になりました。ありがとうございました(^^)/。
その同行営業氏の画像は今回掲載許可を頂いてませんので、首から下だけです(^^;)。
でもいずれ、度々登場なさるのではないかと考えています。その理由はまた後日....(^^)。

私が所属させて頂いている職場の広島拠点の地下などにもお店はあるのですが、明らかに薄いクレープ部を脇で別焼きにして最後に焼き蕎麦に乗せている感じで、潰した目玉焼きの上でつなぎ止められている焼き蕎麦の上に、それを乗せて仕上げている感じで「広島風ってこんなものですか?」と聞くと地元職場の人は「ああこんなもんですよ」と言うのですが、「いやーこれは違うだろう」とずっと思っていました。

大阪人にとってお好み焼きは家庭料理で「自分のうちで作るものが一番おいしい」という食べ物なのです。大阪でもお好み焼きの店はあり、よく人が並んでますが、私など「何か事情で家で作れないのか、または大阪の人じゃないんだな」と、いつもその行列を横目に通り過ぎます。
なので、私など、広島流もレシピを見て自分でも作りますからね。TVなどでも作り方と仕上がりを見ます。焼きそばと他の部分が直ぐにバラバラになったりなんかしないんですが、その良くない店のは「元々別々に作ってるし、結局バラバラになっても最後まで食べてね」って感じで簡単に分離してしまいます。

「五エ門」のは一体感があります。その一体感のために上記のような工夫と手間が為されているのですね。これは外食でいただく食べ物でしょう。麺の茹で上げからの流れ作業の点を1つとっても家で作るのは大変な手間です。地元の人しか知らない店ではなかったですが、ご紹介者のお勧め通り、十分満足しました。お勧めです。



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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2009/09/26(土) |
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亀田 滋

Author:亀田 滋
1996年にプロトタイプ公開で始まった「亀田 滋のホームページ」でご好評の「25cm口径反射望遠鏡『銀次』の部屋」(2008/10現在HP全体で12万5000超アクセス)と、掲示板のコーナー1、2(2008/10現在通算26万超アクセス)の続きはこちらで!

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