25cm口径反射望遠鏡「銀次の部屋」IV 兼 亀田 滋のHP:掲示板のコーナー3

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あまりに身近なところにある紅葉。

少し前のことですが、ベランダから日中見える紅葉がとても美しかったので撮影しました。
まるで病気で家を出られない人のように出不精な話ですが、実際、ベランダから見る紅葉がここまで見事だと、観光地にわざわざ見に行く必要もない感じです。誰に邪魔されることもなく、ベストポイントでの鑑賞を好きなだけ楽しめますから。


       2009_1129_105847AA.jpg  2009_1129_105958AA.jpg  2009_1129_110422AA.jpg



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テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

  1. 2009/12/13(日) |
  2. 徒然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

本記事の限定公開を解除しました。

(本記事は限定公開記事にしていましたが、職務環境も変わり、2011/05/25付で一般公開に切り換えました。)

久々の名古屋宿泊対応となり、勿論、その夜は飯場本店に、営業Kさんと行きました。
今回は予約の都合で私が宿がいつもと違ったため、クーポンのついているタウンペーパーを入手できなかったのですが、いつもの優しい女性スタッフさんが「いいですよ」と「金しゃちビール」を1本、サービスしてくれました。(限定公開記事なので、お店に悪く伝わることはありませんね。ご常連様もどうぞご配慮下さい。)

       20091210a.jpg

赤ラベルが好みであることも覚えていてくれました。今年は1年で3回しかお邪魔できてませんのに、そういうところ、嬉しいことです。

予約して行くと出して下さるサービスのセットです。いつも内容にバリエーションを頂いています。
もうこれで、出来上がってしまいます(今のところ、費用ゼロですが。って、おいおい^^;)。

       20091210b.jpg

定番の「ぼんじり」と「手羽先唐揚げ」をまず頼みました。これは大阪含めて、どこにも負けない味です。
特に「ぼんじり(さんかく)」は、この店で開眼以来、沢山の店の味を比較しましたが、群を抜いて絶品です。

       20091210c.jpg

今回、期間限定で「もつ鍋」がありましたので、「塩」で頼みました。「韓国風」というメニューもありましたが、素材の味が分からなくなるのと、私が赤唐辛子にアレルギー(舌や唇が大きく腫れ上がって痛む)があるので、「塩」にしました。

       20091210d.jpg

これが!
もう今までで最高の味!
私は本場の味を知りませんが、知らなくてもこれ以上の味はないと直感しました。
営業Kさんは九州大分の出身で、本場の味を知っていますので、確認しましたら、「これは本場の名店と全く遜色がない」とのことでした。
「もつ鍋」とは、こういう味だったのです。江坂の「一級」(2009/07/05の記事参照)も結構悪くなかったのです。
他に比べて次元が違うおいしさでした。でもここのは、更に次元が違います。

「今まで何度食べても『もつ鍋』の良さが分からなかった店たち」 <<< 江坂の「一級」 << 飯場本店

こんな感じです。(「<」は不等号です。複数重ねは「圧倒的に右が大」ということです。)
これは期間限定メニューが終わるまでに何度か頂いておきたいものです。

年末年始のお店の盛り上がりの話を聞きました。職場や職種が合っていて頑張り甲斐があるということを、とても羨ましく思いました。
その雰囲気があるから、いつ来店しても、気持ちが安らぐのですね。ギスギスした張り詰めた空気だと、それは客であるこちらにも伝わりますし、味にも滲み出ます。
この店の料理人の方々は非常に味覚も鋭く、腕も良いのだと思います。その上、店一丸で心地よい雰囲気を醸成する連帯感のようなものに満ちているのでしょう。いつも本当に居心地が良い店です。

私などずっと求めてもそういう職務環境は得られませんでした。
まあそれで、公開している世界、そうでない世界全部含めて、今の私があるとも言えますが。
やり甲斐のある活気のある環境というのは、無理して働き過ぎても平気になって行き易い危険もあるので心配です。

またカードを頂きました。クリスマスカードですね。嬉しいです。大事にしたいと思います。
(営業Kさんと女性スタッフさんの名前のところは毎回同様、ボカシを入れました。)

       20091210f.jpg

優しくなごませて貰えるだけでなく、こうして客の気持ちをガッチリ掴む。そのために手間を惜しまない。プロ営業の鏡のような人ですね。

チェーン店共通のサービスクーポンのスタンプのデザインも彼女が担当したのだ、とのことでした。

       20091210g.jpg

この小さいスタンプの中に「ありがとう」の文字が添えてあるのが、優しい気遣いの彼女らしいと思いました。

宿に戻る途中、オフィスビルの窓に証明でクリスマスツリーが描かれているのを見ました。
そういう職場、いいですね。楽しいばかりの仕事なんて世に存在しないのでしょうが、ちょっとでも楽しくあろうとすることは大切なことだと思います。

       20091210e.jpg

今回も全ての画像はFinpix F31fdのノーストロボで撮りました。常用機として申し分ない超小型の筐体で非常に満足の画質だと思います。



  1. 2009/12/13(日) |
  2. 徒然
  3. | コメント:0

20000アクセス超の御礼

ようやく本ブログもそろそろ開設1年近くとなり、このたび、20000アクセスを頂戴しました。ありがとうございます。ホームページの「銀次の部屋」と雑談掲示板を同一ブログに纏めた事情もあって、何が本筋か分からない雑多なサイトとなってしまいましたし、画像の投稿など掲示板時代に比べると機能落ちしてしまっている点、残念に思っていますが、継続してのお引き立てありがとうございます。

20000アクセス記念の御礼記事で書くのも相応しくないことかも知れませんけれど、1年あたりで20000アクセスというのは、FC2ブログ、ホームページへの移転以前のペースと変わらない割合に見えますが、実は正味のところは違って来ているのではないかと感じています。

アクセスカウンタですが、以前の環境では、同じ人が繰り返し何ページご覧頂いても、別の人のアクセスが間に挟まらない限りカウンタが動かず、「アクセス人数および個々の人が熱心に見ていただく」両方がうまい感じに把握できている中でのアクセス記録でしたから、非常に励みとなったものです。ホームページ全体で12万5000アクセス超、掲示板1および2で、26万アクセス超という数字には、とても意義深いものを感じておりました。

今のFC2ではホームページもブログも「3ページ見る、または3回表示更新させる」でカウンタが3上がってしまうか、「一度一つのIPアドレスからアクセスがあったら24時間、同じIPアドレスからのアクセスはカウントアップしない」のどちらかしか選択がなく、以前のように「ある人が朝と夕方に2度アクセス頂くのも2人の人からアクセス頂くのも、2回にカウントしたい」という「のべ人数」的なアクセス数の把握ができません。私は完全なアクセス「人数」を把握したいのではなく、その「のべ人数」に関心があります。興味をもって繰り返し見て頂く数のほうが、新しい方に来ていただく数より、有り難味と励みを感じます。
「一度一つのIPアドレスからアクセスがあったら24時間、同じIPアドレスからのアクセスはカウントアップしない」設定では、窮屈な訳でした。この点、「掲示板2」までの掲示板や以前のホームページのアクセスカウンタの仕掛けは非常にうまく出来ていて、そのアクセス数の記録は、とても励みになるものがありました。

2008年末にホームページをこのブログと同じFC2にやむない事情で引越ししてきてから、FC2の母体が巨大で弊サイトが目立たないのか、正味のところでは、ブログともどもアクセス数が減っていると感じ、執筆のモチベーションは以前ほど上がってきません。
その一方、内容に関する誹謗中傷も匿名メールやその他の形で今も続いております。週末など1日で100を超えるアクセスをブログ、ホームページともに頂戴する日も少なくないですが、「1人で100ページをご覧になっている懸念もある」と感じるようになりました。それはそれで光栄なことに違いありませんが、あまりに高速にカウンタが上がっていく場合には「本当に好意からの閲覧なのだろうか。執拗なアラ探しでもされているのではないか。」などと畏怖を感じる時もあります。そのように、プラスの手ごたえ的なものや楽しい励みを最近薄く感じておりまして、非常に多忙のおり、この先の進め方も少し考えるところが出てきました。

画像投稿が可能な掲示板と「銀次の部屋」はやはり分けて、記事に対するご意見交換を以前のように活発にして頂ける環境を作るべきなのか、逆にそのような試みをする時流も、もう経過し切ってしまっていると考えるべきなのか...。
本年末の火星シーズンまではこのまま行くと思いますが、もうその火星も2年後以降、今回の接近より悪い条件になっていくと、興味深く持続できる対象自体が希薄になって行く印象もあります。


  1. 2009/09/22(火) |
  2. 徒然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

墓参り。穏やかな休日の一日(A Day In The Life)。そして木星撮影準備。

彼岸なので墓参りをしました。盆や彼岸だけでなく、何か迷いがあったり、決意を固めたりする時に私は訪れます。

       2009haka1.jpg 2009haka2.jpg

非常に特徴的な文字は、正岡子規の弟子として高浜虚子と双璧を為すと言われる河東碧梧桐の筆によるものです。祖父が正岡子規の孫弟子で、関西俳壇では少しは名の知れた人だったらしいということを知ったのは、最近の話です。
(この秋から始まるドラマ「坂の上の雲」特集で、NHK愛媛が今年の初め、川西の親戚宅に子規関連の遺物を求めて取材撮影に来たとの話も5月連休の際に聞きました。四国限定の放送だったようで、その特集を見る機会はありませんでしたが。)

この記事を書くためにネット検索をしてみました。
俳名は「亀田小蛄(しょうこ)」といいます。

http://kotobank.jp/word/%E4%BA%80%E7%94%B0%E5%B0%8F%E8%9B%84

初めて調べてみましたが、あるものですねえ。関連記事も48件もあるようでした。
amazonで古書が高値で出ていました。まあ引き合いがあるかどうかまでは分からないのですが。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000JA77HA?tag=adingo-22&camp=23&creative=227&linkCode=st1&creativeASIN=B000JA77HA&adid=0CSBGNR4V2A2VM1H10FD

この1年半以上、寝食を脇に置いて取り組んできたことがあって、それがそろそろ形になる実感に、これからも見守っていて貰いたいという想いでの墓参りでした。(勿論、職務は人並み以上にはやっていますよ。作曲や天文と全く別世界のことです。その世界についても、成果がしっかり出ましたら、いずれは公開したいと考えています。)

祖父の遺句集を読みますと、私の幼い記憶にあった晩年の痴呆徘徊老人の印象とは違って、死去6日前まで、「泥に足を捕えられる」イメージに強く執着して作品に遺そうとしていたのが分かりました。

 「陽炎にうとうととして春泥を踏む」
 「葉牡丹のあとなく春の泥を見る」
 「接木村ところどころの春の泥」
 「人ふれて椿おつるや春の泥」

そんなこともまだ全く知らない1990年の秋、私は過労で2ヶ月の休職を体験しました。世の中にまだ非常に活気のあった時代で、2ヶ月の休職は、その社会の勢いから振り落とされた状態に他ならなかったのです。
もう職場復帰は望んでも無いのだろう、これからどうやって家庭を支えていくのだろう、と心療内科への通院とリハビリの「出口の無さ」感以外に、その重圧が漠然と重く私にのしかかって来ていました。

そんな中で当時唯一の趣味だった作曲で私は「楽園追放」という10分の大作を作りました。当時まだ歌詞は完全には出来ておらず、軽音楽ながら器楽曲として、それに言葉を添えるような形式での作品に一旦収めました。今はその原詞をベースに歌詞化も2004年に終え、ネットに公開してもう数年になります。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a001386/

その曲の中で、私の「座右の銘」的なお気に入りでもあり、時々、ホームページや旧掲示板でも触れている部分ですが、この歌詞の最後(原詞から存在する部分)に、こんな内容があります。

「倒れたときにも泥にまみれた 両手の指に灯る光が 十の方向に延びてゆくよ それはまた新たなる道となる 一歩一歩ずつまた探りながら」

作ったときには全く関連性どころか、存在も知らなかった祖父の句が、後になって私の中で強く認識されることとなりました。
当時30代の私はイメージを言葉にするのに、これだけの文字数が必要でしたが、81で没した祖父はもっと完結に内的イメージを形にできたのかもしれませんね。

知識は遺伝しません。でも血筋とか資質というものは、表情や外観のように受け継がれていくものなのかもしれませんね。
まあ孫の私が脈々とは受け継いでいないのが、祖父や先祖に申し訳ない、と感ずるべきかもしれませんけど。(父や弟はもっと平凡な存在なので、そんな責任感などは全く感じないのだろうと思いますが。)

当時、私が所属する会社には非常に徳の高い方がいらっしゃいまして、その方のご尽力で私は熾烈な元の職場でなく、別の社内研究部署にリハビリしながら復職することができ、それからいろいろな職務を転々として今に至っています。

そんなこともあって、私は折々にふれて墓参りをします。「自分の思いを聞いてくれるのは墓だけか」とくさっていた時期も正直ありました。
大阪生まれ大阪育ちの私には、原点となる故郷の風景がありません。きっとこの墓がそれに似たものなんだろう、と最近思います。
戦災によるダメージもあって、かなり表面などが劣化してきています。父に修繕のことを言っても「針金で縛るかしないといけない」などと的外れなことしか返って来ませんので、いずれ私の代で何とかしないといけないんだろうなあと思っています。

歯科の開業医をしている弟は、職務多忙でなかなか墓参りをしていませんでしたが、自宅、職場で度々起こる明らかな霊障(不可解に機材が壊れる、など)で医院のスタッフから「お願いですから墓参りをして下さい」と言われて最近は墓参りを母としているようです。
直後から霊障はなくなったらしいです。怨念とかではなく「きっととても会いたがっていたのではないか」と私などは思っています。
そんなこともあって、ますます私は何かにつけて、迷いなどがある時にはこれからも墓参りをするでしょう。

大阪市内にある墓から帰宅して、ベランダから見た大阪平野の風景は実にクリアーでした。
私の気分も晴れ晴れしていたという以上に、やはり連休で車の排ガスや工場の排煙がないと、大阪平野はここまで澄み渡るのだ、ということなんですね。これは連休のたびに思います。

EOS20Dを持ち出して、28mm画角での全景と320mm画角での望遠での撮影をしてみました。

       2009_0920_165620AA.jpg

遠くはPL教団の塔まで見えました。その左は天王寺、難波など大阪ミナミあたりですね。探せば通天閣などもある筈です。夜景の中に探すのは結構簡単ですが。

       2009_0920_165402AA.jpg

こちらが大阪キタになります。梅田周辺です。

       2009_0920_165422AA.jpg

新大阪周辺、奥に京橋あたりが同じ塊に見えています。昔は大阪城も探せば見えましたがビル群に没したようです。

       2009_0920_165436AA.jpg

伊丹空港の様子も一望です。国際空港時代には周辺のネオンも派手に綺麗でした。

       2009_0920_165531AA.jpg

最近、このあたりにツインタワーが建ったのに気づきました。連休前には霞んで見えませんでしたが。周囲に同様の高層建築物がないのできっと近くで見ると目立ちますね。

       2009_0920_165557AA.jpg

うちから見える大阪平野の左(東)端です。この巨大な建物は昔からありました(何でしょうね)。

       2009_0920_165611AA.jpg

「神の視座」というほど高空からの視線ではないですが(そうだったら通勤帰路が大変^^;)、職場や雑踏を全部見下ろせる、このベランダからの眺めが私は好きです。ささやかな特等席のようなもので、このマンションを買ったときには、まさかこの夜景に向かって天体撮影をする趣味を復活させるとは思ってもみませんでしたが(^^)。

空もクリアーで、昨日までの台風の影響がまだ上空気流には残っているとは思いましたが、ベランダから木星が見えている時間帯に大赤斑が見える日でしたので、ポンセマウント+銀次とC8一式を温度順応させていました。

       2009_0920_175117AA.jpg 2009_0920_181236AA.jpg

さて、夜景も綺麗に見えてきました。

       2009_0920_182438AA.jpg

手持ち撮影でしたが、木星も写ってますね。(矢印の先)

       2009_0920_182637AA.jpg

この後の顛末は次の記事にて....。



テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/09/21(月) |
  2. 徒然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本記事の限定公開を解除しました。

(本記事は限定公開記事にしていましたが、職務環境も変わり、2011/05/25付で一般公開に切り換えました。)

今回も限定公開にします。
本当はいい話なので公開にしたいのですが、ご常連様向け限定公開にします。

今回、本年初め以来、久々の名古屋宿泊の機会がありました。
勿論、その夜は「飯場本店」に行きました。

もう前回行ってから8ヶ月が経過していましたが、愛想の良い女性店員さんが満面の笑みで「おかえりなさーい」と迎えてくれました。
職務が遅くなり、同席の会はもう始まっていましたが、私も追加で「ぼんじり」を頼みました。
やはりここの「ぼんじり」は絶品です。大阪周辺で「さんかく」をいろいろ比較して食べていますが、全く次元の違う旨さです。「手羽先から揚げ」も専門有名店より遥かに旨いし、肉厚な贅沢なものです。

       20090108d.jpg

ビールは定番「金しゃちビール(赤)」を何本か空けた後、これも定番「一番絞り生の泡ゼロ目一杯」です。毎回、泡ゼロサービス、やって頂けます。金しゃちビールも宿で取ってきたタウンペーパーで毎回1本無料にして貰ってます。ありがたいですねー。

       20081016d.jpg 20081030a.jpg


途中、別の支店を立ち上げ中で、この店を離れておられると聞いていた店長さんもお顔を出して頂き、光栄でした。

       20081030b.jpg

(ここまでの画像は「資料映像」。今回は久々の再訪が楽しく、写真もろくろく撮ってません。)

営業Kさんを除く一行メンバは「なぜこの2人がこの店でこんなに歓待を受けているのか理解できない」と言った感じでした。ほんと、いつからこうならせて頂いたのでしょう。本当にどっぷりなじんでしまいました(^^)。

女性店員さんに「予約いただいて、来られると知ったので、嬉しくて寝られませんでした~。」と言われました。営業マインドをほんと、分かっておられますね。おじさんキラー効果で私など顔がニヤけて止まりませんでした。やっぱりそういうことを言われると、また来たくなりますよね。世の全ての営業陣は参考にして頂きたいものです。

会は終わって一行は別の店に向かいましたが、私はそのまま1人居座りました。だって心地良過ぎますから(^^;)。
1人になってから追加で頂いたのは、店員さんお勧めの蟹味噌です。

       200909飯場本店再訪1.jpg

本当は特別好物でもなかったのですが、折角のお勧めなのでいただきました。しかしこれがまた実に旨い!苦手な人が嫌がる生臭さなどが全くないのです。頂いてよかったです。蟹味噌に対する印象が変わりました。

最後に手書きのカードを店員さんに貰いました。いつもポイントカードの欄外などに沢山メッセージを書いて貰っているのですが、今回はカード仕立てでした。嬉しかったです。
(私以外の名前はボカしました。限定公開記事なので、構わないかなとも思ったのですけど、営業Kさんの実名も公開していませんしね。)

       200909飯場本店再訪2.jpg

元気を貰ったのはこちらの方です。お忙しく店のお世話をされていましたので、特別長いお話をした訳ではありません。でもこのように書いて伝えることで、きっと元気になれる効果があるんだ、と気づきました。貰った側も送る側も。
これは大変勉強になったと感じました。私に欠ける資質だと感じますので、見習いたいものです。
忙しく大変な職務もイヤイヤやるか、ちょっとしたことで元気を貰ったと感じて、それを周囲に伝えるか、全然毎日の見え方が変わってくるでしょうね。

ウサギさんのような外観の可愛らしさ、気立てのよさ、愛嬌たっぷりの、本当に可愛い可愛い店員さんです。お店の絶品の味を超えて、いつも何かこの店員さんには学ぶものを感じて、また元気も沢山貰って帰るのでした。

営業Kさんも次の店に行ってしまいましたから、千鳥足、かつ視野が船酔い上下揺れ状態で、宿に着けるか心配でした。名古屋の通りの縦横幅が大阪の感じと違っているのでしょうか、常に方向感覚を90度間違えるのが、いつまでも慣れません。実は行きも途中で迷いました。
でも途中に駐車違反取締りの警官さんも居られて、駅の方角などを聞き、何とかたどり着きました。
部屋に入ると、ベッドに突っ伏して、靴さえ脱ぐゆとりもなく、そのまま5時過ぎまで一気に寝てしまいました。
あまりの心地よさに調子に乗って、ちょっと呑み過ぎました(反省)。

もうあたりは明るくなっていました。「残作業も全部終わるのは、朝5時頃」と、その女性店員さんに聞いたことがあります。私が泥酔爆睡している間も彼女のお仕事は続いていたのでしょう。
大変なお仕事です。お客に元気をつけて帰って貰う分、元気が消耗するようなお仕事ですが、そう考えると、カードのメッセージはとても深いですね。勉強になります。いつも本当にお疲れ様です。

また次はいつ行けるでしょうか。でも絶対また再訪したいと思います。
日帰り出張が首尾よく早く切り上げられたような時に、小1時間でも立ち寄りなどできたらいいなあと思います。



テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2009/09/11(金) |
  2. 徒然
  3. | コメント:0
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プロフィール

亀田 滋

Author:亀田 滋
1996年にプロトタイプ公開で始まった「亀田 滋のホームページ」でご好評の「25cm口径反射望遠鏡『銀次』の部屋」(2008/10現在HP全体で12万5000超アクセス)と、掲示板のコーナー1、2(2008/10現在通算26万超アクセス)の続きはこちらで!

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